「どっちかが先に死んだら泣くでしょ?」の質問に対する”ダウンタウンの浜ちゃん”の回答が泣ける…

「どっちかが先に死んだら泣くでしょ?」の質問に対する
”ダウンタウンの浜ちゃん”の回答が泣ける…

バラエティ番組『ダウンタウンDX』が放送1000回の大台を突破。

長きにわたり芸能界の人気者として君臨するダウンタウンの松本さんと浜田さん。

同番組の会見の記念撮影では浜田雅功さん、
松本人志さんどちらも照れながらではありますが、
報道陣から要求された肩組みポーズに応じました。

その収録での二人の会話が感動的だと話題になっているので紹介します。

どっちかが先に死んだら泣くでしょ?

この日のゲストであったフリーアナウンサーの宮根誠司さん。

ダウンタウンのお二人とは初共演ということもあって、
これみよがしに質問攻め。

東京進出後の心境や漫才の復活はあるのか?
などについて質問し、それにダウンタウンのお二人も真剣に返答。

ファンにとっては必見の回となりました。

その中で宮根さんからは
どっちかが死んだらめっちゃ泣くでしょ?
という質問も飛び出しました。

これに松本さんは

「泣きはしないんじゃないですか?」

とあっさり否定・・・。

これに対して浜田さんはだから先に死にたいんですよ!

松本さんと同じように否定するのかと思いきや、
予想外の返答が飛び出し、これには宮根さんらも感動。

その理由について、浜田さんは

「残って色々やるの嫌やんか」

とすごい照れながら回答していました。

宮根さんが

「旦那さんと嫁さんみたいな感じ?」

と例えていましたが、
浜田さんはそれに頷いていました。

この名言に共演者の誰もが
感動していたように見えましたが、松本さんだけは違いました。

松本さんは手を横に振りながら、

「好感度アップさせてる」

と、浜田さんの発言は好感度を上げるためのものだと指摘。

これに浜田さんは

「ふざけんな!」

と言いながら松本さんの頭を叩いていましたが、
よく見ると浜田さん、松本さんも非常にいい表情をしていました。

芸能界の最前線で活躍し続けるお二人。

厳しい世界で結果を出すって大変だと思います。

いろんなコンビの形はあると思いますが、
お互いを信頼し夫婦のような関係のダウンタウンをこれからも応援し続けたくなりました。

ドイツの海岸に大量のクジラの死骸…胃から出てきたものに全世界が衝撃を受ける…

 

ドイツの海岸に大量のクジラの死骸

胃から出てきたものに全世界が衝撃を受ける…

クジラは世界最大の動物で海に住む最大の哺乳類です。
昔から馴染みのあるクジラですが、優しい動物として知られています。

クジラたちは一定の生息場所はありませんが、
水温が低すぎない場所に生息していることが多いそうです。

中でもシロナガスクジラやナガスクジラ、イワシクジラなどは
世界中の海洋に分布しているのだとか。

クジラは基本的にプランクトンや小さな海老や魚などを食べています
暖かい海に生息しているので最近ではクジラを見るツアーなどもありますよね。

そんな大きな生き物であるクジラが近年、不審死が続いているそうです。
そして、その死因が人間が大きく関わっているということが発覚し、
世界的に大きな話題を集めました。

ドイツの海岸に大量のクジラの死骸

2016年1月29日、ドイツの海岸に
巨大なマッコウクジラが死亡して打ち上げられていたのです。
そして、専門家による解剖が始まったのです。

それらのクジラの検視をしてみると・・・

「胃の中が大量のプラスチック、あるいは自動車部品などで満杯になっていた」

実はクジラがヨーロッパに打ち上げられたのは
2016年の3月までに約30頭。

その時の解剖結果、今回と同じように
100個以上のビニールゴミが蓄積されていました。

もちろん、すべてのクジラの胃を調べたわけではありません。

しかし、現在、海にいる多くのクジラたちの胃の中が
「プラスチックだらけ」になっている可能性があるのです。

クジラの胃の中にプラスチックが入っていた原因

原因はもちろん人間です。

十数年前から問題になっていますが、
人間は海にゴミを捨てるようになりました

その結果が大型哺乳類にまで影響を及ぼしているということです。

イカや魚と間違えてペットボトルを食べてしまったり
自分たちの餌を大きな口を開けて食べるときにゴミも一緒に紛れてしまったり

理由は様々です。

これほどの大きさなものたまたまた打ち上げられたクジラに
このようなゴミが詰まっていたと思うと
いかに海にプラスチックのゴミがまかれているかが
安易に想像できるのではないでしょうか。

しかし、このドイツのクジラたちの死は
プラスチックが直接的に死因となったわけではないようです。

ホルシュタイン州環境長官はこの結果を受け、
以下のように述べています。

「これらの知見は、私たちが生み出した過剰なプラスチック型社会の結果を示すものです。

海洋生物はこれらの廃プラスチックを消費し、苦しみ、最悪の場合、
胃がプラスチックで一杯になった状態で餓死するかもしれないのです」

一方、NPO法人クジラ・イルカ保護の代表は次のように述べています。

「プラスチックの中でも大きなプラスチックの破片などは海洋生物に明確に問題を引き起こします。

腸を塞いでしまう他、クジラたちに慢性的な問題を引き起こす可能性を排除することはできないと思われます」

今回のクジラたちは心不全で死亡していたことがわかっているそうです。

これは北海から浅い水深の海域に移った時に自分の体重を支えることができず
その結果、内臓に異常が起きたことが死亡の原因と言われています。

巨大な体のクジラにとってプラスチックは
エサと間違えてしまうほどの小ささです。

それを飲み込んでしまえば、消化をすることができず
体に悪影響が出ることは言うまでもありません。

海の汚染は昔から問題視されており、
現在多くの海洋生物を傷つけてしまっているのです。

何気ないポイ捨てがクジラのような大きな生き物を殺すこともあるということを
改めて認識したのではないでしょうか。

多くの人々はこういった事件や事実を
自分とは関係性がないと思い気にもとめません。

ただそういった考えをしている場合ではないほど、
地球上の動物たちの被害が拡大しているのです。

たまたま解剖したクジラのお腹がプラスティックだらけということは
海にはどれだけのゴミがあるのか想像もつきません。

これから私たちのやらないといけないことは
海洋生物が心地よく暮らすことができるよう、
海にゴミを捨ててはいけないということを後世に伝えていくということ。

同じ地球上に生きている以上、
これは徹底しなければならないことなのではないでしょうか。